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ゼストの独り言


独り言のコーナー


ゼストのビジョン!

はじめまして。
ゼストインターナショナル株式会社の社長をさせていただいている、森と申します。
この度は、弊社のホームページをご覧いただきまして、ありがとうございます。
皆様の留学やロングステイが安心して、より良い経験になりますよう、
全力でサポートいたします。

さて、ゼストの「ビジョン」を少しお話したいと思います。
ビジョンといっても、大した事ではないのですが、
私自身、2度の留学経験を持っていますが、そこで得た「価値観」こそが、
ゼスト設立のきっかけになっております。

「留学」と聞くとハードルが高いイメージがあります。留学前の私も同じでした。
そして、いざ渡航すると「良い意味」でハードルが高いことに「衝撃」を受けました。

当時高校2年生(交換留学で(ニュージーランドの現地高校へ)の私は、
自慢じゃないですが、英語の授業は大嫌いでした。勿論、成績は最低でした(汗)
しかし、不思議なことに「コミュニケーション」は語学がなくても通じてしまいます。
特に私の場合は「分からなくて当然」と思っていたからでしょうか!?
なんとなく、生活が成り立っていました。

しかし、ある日の出来事が私の人生観を変えてしまいました。
それこそが、「良い意味の衝撃」です。

それはずばり「偏見の目」でした。
ある、同世代の女子生徒がいました。その女性はまったくクラスに出ていないのです。
すごく綺麗な女性なので、いつも目が「釘付け」だったのですが、
どういう訳か、クラスにはいないのです。
しかも、「タトゥー」をしていて、私自身は「不良?」だと思っていました。

ところが、先生と話している時に教えてもらったののですが、
「彼女は、障害者の生徒を教室から教室までの移動を手伝ってるんだ。そのかわりに無料で授業を聞いている」と、先生から聞き、「不良」って思っていた私が「惨め」な気持ちと「恥ずかしい」気持ちが込み上げました。

外見で判断することの「無意味」さに気づきました。

それから、他の生徒を見ていると確かに「お互いを尊重」している場面が見えてきました。
変なたとえですが、「だから名前で呼び合うんだ」って思い感動しました。
スポーツが好きな生徒もいれば、嫌いな生徒もいる。
そのかわりに、算数が得意だったりするわけで、お互いに尊重するポイントを見つけているようでした。

私も、結局最後まで「ペラペラ」どころか、微妙な英語を話しながら「自己満足」していましたが、
学生時代に「バレーボール」と「ベースギター」をしていたので、
体育の時間と、音楽の時間は「ヒーロー」になれるのです。
話したことのない生徒から「ベースギター上手いんだって?、放課後にジャミングしようよ」とか、
「今度、バレーボールの試合があるから、一緒に参加しない?」なんて、声がかかります。

なんでも良いのです。何かひとつ「好きなこと」があれば、尊重しあえるのです。
残念ながら、日本でいてると「尊重よりも競争」になってしまいます。
その、環境で1年暮らしていると「人生観」が変わってしまいました。

それと、「チャレンジ精神」が身につきました。
これも大きな成果です。
全く話せない環境に行って、友達まで作って帰国したのですから、自信がつきますよね。
出来ないと「諦める」まえに、チャレンジしてみる。
誰でも最初は「初心者」なんです。でも「恥ずかしい気持ち」に負けてしまいます。
それって本当に「もったいない」ことですよね。

こういう、私自身の経験がもとで「今度は応援する立場にチャレンジしよう!」と思い立って、
ゼストを設立しました。
幸いなことに、沢山の方々に応援をいただき、今に至っております。

そして、トップページに少しご案内させて頂いておりますが、
世界中には、「餓死して死んでいく子供たち」が大勢います。
無限の可能性を秘めた大切な命です。
それなら、ゼストの売上げの一部と私個人の収入の一部を、この「小さな命の大きな可能性」に役立てるなら、
微力でも使いたいと思い、「目標」をたてました。

ゼストのビジョンは「優しさ」の実現です。
これからも、ゼストは全力で頑張っていきますので、応援頂ければ幸いです。


ぜったい必要、クレジットカード!?

おそらく、大半の方が持っているクレジットカードなので「いまさら?」と思われるかも知れませんが、
お持ちでない方もおられるかも知れませんので、アップしておきます。

いまさらですが「クレジットカード」の便利さを説明いたします。
例えば、レンタカーを借りるとします。当然カードの提示が当たり前なのですが、中にはカードを持っていない
方もおられるのですが、これが損することになるのです!
何を損するかと言いますと、「DEPOSIT」つまり「保証金」が必要になります。
カードがあれば、必要ないのですが「現金」だと必要になります。
無事に帰ってきて、「ピカピカ」のままでも、何かと文句!?を言われて、保証金から引かれることがあります。
当然、英語(英語圏)も微妙な時期に言われると「ま〜よく分からんけど、しかたないか?」となり、
業者の「思う壺」です。私が留学していた時も、友人が見事に「減額」されていました(笑)
そのときの請求が、たしか50ドルくらいだったと思います。日本円で4500円くらいです。
カードがあれば、美味しいものが食べられました。

こんな感じで損するケースが沢山ありますが、
何よりも「現金」をたくさん持つのは、危険が伴います。
日本の感覚でいると、治安のいい都市に行っても無用心に見られます。
長期留学や長期滞在されている方は、「現金」の持ち運びには気を使います。
旅行や短期留学生が多いシーズンは、特に気をつけます。
同じ日本人でも、短期留学生や旅行者を見ると「羨ましい〜」って思うくらいです。
お金を使うことが悪いわけではないのですが、「現金持ってます!」っていうのは、危険です。

その点「クレジットカード」なら、狙われる確立が下がります。
ショッピングをしていても、いくらの買い物をしたかは見えません。だから「窃盗団」じゃない限り、
カードなんて盗ったって役に立たないです。(すぐに捕まりますから・・・。)
だから「クレジットカード」なんです。

余談ですが、サインは「カタカナか、ひらがな」がいいらしいです。
真似しにくいらしく、安全だそうですよ。

女性だけではなく、男性も!

南半球は「日差し」とにかく強い!
女性なら、「日焼け止め」とか持って行きますが、男性で用意していく方って少ないですよね。
私も、その一人でした。
だから2回目の留学の時には「日焼け止めクリーム」を持っていきました。
かなり効果的でしたが、それでも「不足気味」でした。
当時は、あまり男性用の「スキンケア商品」なんてありませんでしたので、しかたないですが、
最近では、「男性用スキンケア商品」が、数多く売られていますので、これは持って行きましょう。
本当に「痛い」です。せっかくの海外生活なので「開放的」になります。
公園で友人とBBQしたり、釣りに出かけたりと「アウトドア」が多くなるはずです。
大きな荷物にならないのに、すごく「使えるアイテム」になります。
是非、ご参考に。

再チャレンジへの応援。

最近では少し「話題性」がうすれている「ニート」の問題ですが、
社会の「足枷(あしかせ)」的なイメージが強く反映されています。

でも、誰だって「輝ける環境」は必ずあります。

そのステージを見つけられる「環境」が不足しているように思います。
ゼストが「留学エージェント」だからコメントしているわけではありませんが、
もっと「自分探し」の時間や環境があれば、ニート(私自身は嫌いな言葉)の比率は下がると思います。

私が2度目の留学をしていた時のお話です。
はじめて留学先の学校に行った日でした。

日本からの留学生でW君という生徒がいました。
彼は確かに「コミュニケーション」が下手でした。
明らかに、「孤立」しています。他の生徒も「Wとは、関係を持たないよ」なんて、
要らないアドバイスをしてくれます。
でも私はラッキーなことに、一度目の留学で「尊重」という大切なことを学んでいました。
そこで、「ランチ」に誘いました。
確かに「・・・・。」という、場面が何度もありましたが、「シツコク!?」誘いました。
ホームパーティの時も、周囲の反対を無視して誘いました。
W君の良いところは、「どんな環境でも飛び込んで来る」ってことでした。

ある日、W君が「シュンスケが、同じ学校に来てくれて嬉しいよ。自分が変われると思う」って言ってくれ、
彼は「有言実行」しました。
するとどうでしょうか!彼の周りには沢山の友達が集まりはじめました。
私はとても嬉しくなりました。

留学というと、「勉強」という意味が強いですが、
誰もが「不安や孤独感」を持っています。
だからこそ、「助け合う」ということを学ぶのです。
このページをご覧下さっているかたの中にも、周囲で留学経験者がいると思いますが、
「何か違う」と思われたことはないでしょうか?

留学で学ぶことは、語学だけでなく「自立や助け合い、協調性」を学んできます。
だから「フレンドリー」な人や「面倒見の良い人」が多いのです。

再チャレンジプログラムでは、そういう「自分探しや協調性、助け合い」を感じて欲しく企画しています。
きっと、今感じている「無力感や重圧」は、何にも意味しないことに気づかれるはずです。
これを期に、新しい人生に「再チャレンジ」して頂ければと思います。

現在、海外提携校とクラス設定の打ち合わせをしておりますので、
来年の春くらいの出発を予定しておりますので、
ご興味をお持ちいただけるようでしたら、お気軽にお問合せ下さい。



最低限の情報収集を!

留学やロングステイの準備として、「観光案内」の本くらいは買っておきましょう。
行ってみないと分からない事があって当然ですし、それが楽しいのですが、
レストランや、観光スポットくらいはチェックしておくと、「冒険心」に火がつきます!
特に短期留学だと、期間が短いので「はっ!」と気づくと帰国です。
行きたい所なんかは、事前にチェックしておいて「探索」してみましょう。
渡航前には「ホストファミリー」が決まっていますので、先ずは家の近所から
「冒険」してみてはどうでしょう?
しかし「探検」に出かける前には、学校で知り合った友人や先生、
ホストファミリーに相談しておきましょう。
治安の良いエリアでも、時間や曜日によって治安が悪くなりますので、「ナマの情報」を入れてから、
出発してください。残念ですが「観光案内」の書籍では、そこまでの情報は載っていませんので、
だから「最低限の情報」なのです。

これでいいのか!

今日は、不登校児のための学校(全寮制)に営業へ行きました。
そこで、信じられない発言をされ「非常に嫌な気持ち」になりました。
ゼストでは、「再チャレンジプログラム」を行っておりまして、その営業に行ったのですが、
担当の先生が「ここの生徒は、留学どころか普通の生活すらできないよ」との発言!
世間的には、不登校児の再チャレンジを謳っている学校(施設ではありません)の先生が、
生徒のことを「完全否定」しているのです。
何も、営業が成立しなかったから怒っているわけではありません。
余りにも人権を無視した考えが腹立たしく思い、書き込みました。
こんなところでは、新しい人生をみつけられるはずがありません。
生徒さんも保護者の方も、「再スタート」の機会を望んでいるはずなのに、
教育する立場の先生が、この調子では「何を教育」しているのかわかりません。
確かに、先生の意見というのは根拠があると思いますが、それにしても、生徒さんの人生を軽視しているように感じられて、悔しくてたまりませんでした。



   


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