イルカセラピー留学や不登校生の復学支援留学プログラムなど、ゼストインターナショナルはセラピー系留学に力を入れております。また、国際認定のコンフィデンシャルアドバイザーによる不登校の留学カウンセリングなども行っております。
自分でする留学手続。
留学の手続は、エージェント(代理人や代理店)を利用しなくでも手続はできます。
インターネットの普及によって、英語が苦手な方でも比較的簡単に行えるようになりました。
ここでは、留学の準備から出発までの流れを説明します。
メリットとデメリットを知る。
貴重な留学体験なので、海外生活や留学生活だけでなく、準備や手続きなども、自分でする事でもっと価値ある体験となります。また、自分で手続をする事で「希望する留学を100%」カタチにすることができます。費用も、無駄な費用なども上手くすれば節約もできるので、チャレンジ精神のある方なら自分で留学手続きをすることは、楽しい経験になります。
● 無駄な費用がかからない
● 理想の留学プランが自分のペースで作れる
● 留学する前から貴重な体験ができる
● 自由度が高いので留学生活を満喫できる
節約するつもりが反対に無駄な出費が出てしまう事も考えられます。
また、現地の情報を事前に入手をしておかないと、治安面や立地条件、日本人比率など貴重な体験が半減してしまいます。その他にも、現地でのトラブル時に自分で手続をしているので、現地での対応も自分で行わなくてはいけません。但し、現地でサポート会社の契約もできますが、それなら最初からエージェントを利用していれば、手続等の面倒な事もする必要がなく簡単に留学ができるので、結局はデメリットでしかありません。
● 手続上の失敗の可能性が大きくなる
● 現地でのトラブル時の対応
● 出費を効率よくしないとダメ
● 現地の情報収集が難しい
最悪の場合に備えて。
最近では「無料手続」が主流の留学エージェント業界なので、最悪の場合はエージェントを利用する事も検討しておきましょう。例えば、インターネットなどで行きたい学校が見つかっても資料請求の方法が分からない場合や、申込方法が分からないなど、あと一歩のところで壁が立ちはだかる事があります。そういった時に頼るエージェントを見つけておく事で、渡航時期が大幅に遅れる事は避けられます。ただ気をつけておかないといけない事は、たいていのエージェントは学校と事前に「エージェント契約」を締結していますので、取り扱いが出来ない学校があったり、エージェント契約の締結まで手続に進めない場合があるので、事前にエージェントへ探りを入れておきましょう。